天竺画展オンライン、開催中。

7・8月の公演のおしらせ

2020年7月17日(金)
バウル歌舞いの会 vol.2
演者:パロミタ
開場6:30pm 開演7:00pm
2000円+1ドリンク
場所 ムリウイ(祖師ヶ谷大蔵)
飲食 ドリンクのみ
予約 こちらから
定員10〜15名ぐらいなので、ご予約をお勧めします。
>>詳細

2020年8月8日(土)
午後に身体ワークショップ、
夕方に公演を行います。
13時−15時 身体ワークショップ
3500円
会場:神田楽道庵地図
予約 こちらから
定員7名なので、ご予約をお願いいたします。
前回の「からだとの対話・基礎〜立つこと・歩くこと」と基本は同じく、立つことと歩くこと。あとはたぶん、呼吸と声に関する何かをします。
呼吸とか声でどんな連想をされるかがよく分からないのですが、そんなに派手なことはありません。
17時半〜約1時間公演+30分ほどトーク・対話
バウル歌舞いの会 vol.3
演者:パロミタ
開場5:00pm 開演5:30pm
2000円
会場:神田楽道庵地図
予約 こちらから
定員10〜15名ぐらいなので、ご予約をお勧めします。
終わってから1階の手と花が開いていたらそこでご飯を食べるようになるかと思います、よろしければご一緒しましょう。
★ワークショップと公演はセットではありませんので、片方だけのご参加も両方のご参加も、どちらも大歓迎です。
★この日は飲食の提供などありませんので、水分補給用のお飲み物などご自分でお持ち込みいただいて大丈夫です。

ステイホームが奨励されるようになり、
というか実はその前から、
オンラインでの活動の仕方を
色々と考えていたのですが

実際に皆がライブ配信や動画配信、オンラインラジオなど
オンライン化に乗り出すのを観察しつつ、
私自身も少し手を出したりしてみると

自分がいかにその分野に「向いていないか」が明白になりました…。

元々私は、ラジオも聴く習慣が持てず、
ゲームもクリアまで続けられず
テレビも存在していることを忘れるし
つまり、こういったメディアに向いていないのでした。

ということを、思い出しました。

とても好きだったり、応援していたり
尊敬している人のライブでも、
2回目からは追いついていけない…
見る気にどうしてもなれない…

という自分自身の状況を鑑みて、
自分自身がこんなであるのに、
これを人に「見て!」と言うのは
やっぱりできないなあ、ということで
こんな状況の中ではありますが
定期的な公演をしっかりやっていくことにしました。

6月に主催した演武の企画で、
やはり実際に人が出会うことでしか
伝わらないもの、起こらないことが
あるな、と再確認したということもあります。

さて私自身は、マスクが体質に合わず
5分以上の装着で頭痛や吐き気に変わる…
ということで、大体において
マスクと消毒の徹底が条件となる、
他の方のライブには行けなくなってしまいました。
(肌も強くはありません。純アルコールの皮膚摂取は割と大丈夫なのですが、混ざってるやつはものによってはきつい)
美術展もこの先1、2年は行けなさそうだな、と遠い目です。

ちなみに普段は、スカーフをムスリムのように被り
それで適宜、顔を覆ったり、外したりしつつ
つまり適当にごまかしつつ生活しています。
2、3分用にマスクも持ち歩いてはいます。

更に余談ですが、私の場合は
元々三半規管が弱くて
アルコールも酔う以前に一口でもひどい頭痛
(の前にものすごく苦く感じるし)
で飲めないし、
煙草の煙でも反応して体調に影響が出るのですが
同じ系統の、たぶん血中の二酸化炭素濃度がどうとか
そういう系統の反応なのだと思っています。
マスクによる頭痛などの反応は
アルコール摂取時の反応に似ているところがあるので。

チョコレートボンボンを知らずに食べて
(ん?変な味だな、とか思いつつ)
頭痛になる人間ですからね、私は。
(今なら口にしたら分かるけど、
高校生の時とかは分からなかったので)

マスクをした方が感染しにくい環境や人、場面があることは確かなのだと思いますが、
人間や生き物のそのものとしての健康や強さの本質は
また別のところにあると認識しています。

ということで、ワークショップも
やっていくことにしました。

ワークショップは、私がやらなくても
身体についてはすばらしい教師が
たくさんいらっしゃるしな…と
思っていたのですが、
別に私を通して何かを得る人がいてもいいわけで

つまり、他の誰かにとっての
知識の媒介が誰であるかは
私の決めることでは無いから
私もひとつの扉を開くことにしよう、と
思うことにしたものです。

ヨーガなどをやるにしても
普段からの身体のベースが
多くの現代人は弱いので
まずは立ち方・歩き方から取り組んでみよう
という、そういうワークショップです。
そこに何が加わるかは、
毎回変わるかと思います。
内容は、少しずつ育てていければと思います。

歌舞いそのものについては、
日々稽古は進み
変化し続けていますので
おそらくご興味ある方には
何かしら感じていただけるものが
あるのではないか…と思います。
無いかもしれませんが。

大仰なことを言えば、
魂にとって安全な場を作っていきたい、
それが私にできることなのではないか
と、思っています。

前回3月の映像を以下に貼り付けておりますので
こちらなど参考にご判断ください。

私についてはこちら

パロミタのこと

バウルについてはこちら

バウルと修行のこと

など、ご参照ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です