3/28(夜)と4/11(昼)に「バウルの歌と話の会」
バウルは、インド・ベンガル地方に伝わる 行者の伝統で、行が歌舞の表現をとります。 仏教やヒンドゥー、スーフィーの流れを汲みながら 師弟間で伝えられてきました。 わたしの今年のテーマのひとつは、 バウルの詩を完全に覚えるこ…
スケジュールバウルは、インド・ベンガル地方に伝わる 行者の伝統で、行が歌舞の表現をとります。 仏教やヒンドゥー、スーフィーの流れを汲みながら 師弟間で伝えられてきました。 わたしの今年のテーマのひとつは、 バウルの詩を完全に覚えるこ…
パロミタのこと街の人の目がみな死んでいるようで、 なんて、どうして言えるんだろう と、わりにいつも、思います。 死んだ魚のような目をしている (ように見える)人が 内心、新鮮な驚きに 興奮し続けている、かもしれないし たぶん、自分の目…
パロミタのことベンガルで ある行者のご家族が入院されて お見舞いに付き添ったときに わたしはベンガルでは 行者たちの姿を見慣れているし それが正装というぐらいの 感覚すらあるのですが 大部屋の病室に立つ やはりお見舞いに来た また別の…
パロミタのことわたしの歌のどこが、何が こんなに違うのだろう ということを、 レコーディング以来ずっと 考えています。 わたしは「随筆集」という題で 本を一冊作ったけれど わたしの文章は、世の「随筆」 とは、やっぱり違う気がする。 良…
パロミタのこと詩のことばは わたしにとっては、呪文で 内容がどれほど完璧に まとまっていても そこに詩心が無ければ わたしは動かされてくれない ただ、どんな呪文がきくのかは きっと個人差があって わたしには詩に見えない 詩情なんて呼ぶ…
文化ベンガルという土地について わたしなどが書くのも おこがましいのですが 一度書いておくべきかもしれない、 と思いました。 とはいえ…… 東インドにあること 西側がインドの西ベンガル州、 東側がバングラデシュ (旧東パキス…
パロミタのことあるチベットのお香が セールで安くなっていたので、 入手してみたのですが 第一印象は 「人を洗脳するのに使えるお香」 というもので それぐらい強烈で 正直、これ本当に合法なの? と怖くなったぐらいなのですが 成分表もぜん…
パロミタのこと数年前は、この先 本が読めなくなっていくのかな という感覚があったけど、 今またいい感じに読めるようになっていて、 何かを消化した感があります。 でも、そのもっと前と今の 文字との付き合い方は全然違って 呼吸の読み方と、…
パロミタのことふと腑に落ちたのは、 わたしは全てを 自分の思う通りにしたかったんだ ということで この間個展に来てくれた、 幼馴染のおばさまが昔 話してくれたことで 「ともちゃんはね、 落ちたごはんを掬いたくて、 できないから他の大人…
ヨーガ小さな儀式、個人的にやる儀式が わたしは存外に好きなのだと 実感しています。 行というのは個人の 身体やそこに宿るものに奉じる儀式であるとか なんとなくそんな感覚が最近はあります。 大きな儀式への興味は 他の人よりも少な…