🟡11月3日〜18日師匠パルバティ・バウル来日ツアー! 🟡

サポートについて

寒さの中で、
色々と、気づくことがあって

たとえば私は、
大切な人と、想いや、記憶や、経験や
知識、智慧、その他何でも
共有することが好きなんだなとか。

昨年から、誰かと
10時間ぶっ通しで話す機会
というのを割と持つようになって
(平均すると1〜1.5ヶ月に一度ぐらい。。。
多い。笑)

「大事な人と同じ時間を過ごす」
という側面の方ばかり見ていて
話すという行為自体の方は
あまり注目してこなかったのですが

そうか、共有するということ
それ自体が私は好きで

どんな仕事も、根底にはそれがある
と分かってからは、
お金の不安がぶり返さなくなったようです。

・ * ・

世界に養われる覚悟を持つ、
ということは、数年前にも
思ったような記憶があります。

(どんな生き物でも
世界に養われているわけでは
ありますが)

バウルは元々は
托鉢行でもあるので

(托鉢のみで生きていく誓い
を含んだイニシエーションもありますが
私はそこまで至っていません)

それはたぶん、
世界を信頼する
という点に関連しても
大事なことなのだと思います。

アーティスト、という言葉に
私は今でも抵抗がありますが、
その生き方を選択するならば
それも同じことだと
思ってきました。

とは言っても、
私はどうしても、
「普通に生きられないこと」
へのコンプレックスがあるので

どんな形であっても、
自分の力で稼げること、への
一種の執着があり

ちゃんとした社会人
というものの端っこに
引っかかっていることへの
こだわりを、
今でも、捨てきれていない
ところがあったみたいです。

でも、
自分が動かなければ
何も起こらない、
という思い込みは
傲慢でもあるし

結局、
頑張らないといけない
という囚われが、
最近の一連の検査にも繋がっているし

生きたいと思えないこと
の要因にもなっていたと思います。

・ * ・

正直に言ったら、

価値があることを
提供するならば、
お金をもらうべきだ、
という考え方も、

ずっと、ずっと、
好きではありませんでした。

買い叩かれるのと同じぐらい。

たぶん、お金で価値をはかる
ということ自体が、
体質に合わないのでしょう。

やりたいか、やりたくないか。
あげたいか、あげたくないか。

ただ、その前提で、
心からいただくものは、
心からいただきたいです。

大きくても、小さくても。

ということが
割に明確に言語化できたぐらいから
昨年末からの
不安定な体調が落ち着いてきました
(そんな気がします)。

サポートについて

今までに、
サブスクリプション的なことも
試験運用したことがありますが

私の方で、何か
重荷や引け目を感じるように
なってしまって、止めてしまいました。

毎回、一度きりで
そのときに、
サポートをしたいと思ってくださった方からの
サポート、お受けしております。

このページを含めた、
ブログページの下部からも
お送りいただけますし

PayPalで
tomomi.paromita@gmail.com
にご送金いただくこともできます。

忖度や引け目が生じることは
本意ではないため
心の中で感謝をする以外、
何のリアクションも取らないことを
基本とします。

(なので、お問い合わせなどは
別でしていただけますと幸いです)

もちろん、金銭だけではなくて
私の翻訳した本や、私のことを
お知り合いやご友人に
お話ししてくださったりしてくださることも
本当に嬉しいサポートで、
いつも、感謝しております。

何に対するサポートなのか、
というのは、きっと
人によって違うことでしょう。

私の活動をご覧になって、
そうした生き方を応援したい
と思ってくださる方

何か特定のインスピレーションを受けて
お礼がしたいと思ってくださった方

あるいは、これだけ
ブログ書いて偉いな! 投げ銭!
という方、

他、私が思いつかないような
動機も、あるかと思います。

私の方での、使い道は
もうごく単純に、私の生活費になったり
インドへの渡航を含めた、
様々な学びに用立てたり
です。

今現在は、私自身の生活を
支えることに精一杯ですが
いつかは、もっと

私を通した流れを、
より明確に世の中に還元できるような
そういう流れになるといいなと
願いながら、

今はとりあえず、
このように書いております。

– – – – – –

ジョイグル
(バウルの挨拶
「あらゆる命が本来に輝きますように」)

今日も明日も良い日でありますように。

パロミタ

お知らせやブログ記事の元になるような雑感など、SNSなしに読めるといいなという方は無料メールマガジンの登録をご検討ください。

最初に、パロミタの自伝シリーズが11回に渡り配信されます。
もちろんお時間無いときはスルーしてくださいね、という前提なのでお気軽にどうぞ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA