祈りへと踏み入りながら
公演でしたお話なのですが 師匠の兄弟子にあたる ビッショナートさんが、 小さなお祭りの深夜、 見ている人がほとんどいない時間に 満席の会場と同じように 恍惚と入り込んで歌舞いをしていて その様子をすごく覚えている、 とい…
パロミタのこと公演でしたお話なのですが 師匠の兄弟子にあたる ビッショナートさんが、 小さなお祭りの深夜、 見ている人がほとんどいない時間に 満席の会場と同じように 恍惚と入り込んで歌舞いをしていて その様子をすごく覚えている、 とい…
パロミタのことわたしが自分の日本語の歌を 人前に出そうと思ったのは、 「いつか必要とする人がいるだろう」 という感覚や、 バウルを学ぶ日本人で こういう形で日本語の表現として ここまでやった人がいた、 ということを 記録に残しておけば…
パロミタのことわたしは自分の、 揺れやすい感情だとか 不安定の中に安定を見出す心性が 意外にというか、 割に好きなようで だからこそ、 茨木のり子の『汲む』という詩が 好きなんです。 (ぜひ検索してみてください、 生牡蠣のような感受性…
パロミタのことひとの、陰と陽の側面が あるとして わたしは陰に注目しがちだった かもしれない、と ふと思いました。 ネガティブというのとも違い 太陽と月であれば 月の方ばかり見ていた、と。 (占星術は分からないので たぶん占星術とも違…
パロミタのこと最近考えてみていることで どこにも戦争が無い世界を わたしは想像ができないな、と。 逆に、わたし自身の生活の中に 戦争がある、という方が なぜか4歳ぐらいでそういう夢を見て しばらくトラウマだったわたしには、 ずっと想像…
パロミタのこと街の人の目がみな死んでいるようで、 なんて、どうして言えるんだろう と、わりにいつも、思います。 死んだ魚のような目をしている (ように見える)人が 内心、新鮮な驚きに 興奮し続けている、かもしれないし たぶん、自分の目…
パロミタのことベンガルで ある行者のご家族が入院されて お見舞いに付き添ったときに わたしはベンガルでは 行者たちの姿を見慣れているし それが正装というぐらいの 感覚すらあるのですが 大部屋の病室に立つ やはりお見舞いに来た また別の…
おまもり歌わたしの歌のどこが、何が こんなに違うのだろう ということを、 レコーディング以来ずっと 考えています。 わたしは「随筆集」という題で 本を一冊作ったけれど わたしの文章は、世の「随筆」 とは、やっぱり違う気がする。 良…
パロミタのこと詩のことばは わたしにとっては、呪文で 内容がどれほど完璧に まとまっていても そこに詩心が無ければ わたしは動かされてくれない ただ、どんな呪文がきくのかは きっと個人差があって わたしには詩に見えない 詩情なんて呼ぶ…
パロミタのことあるチベットのお香が セールで安くなっていたので、 入手してみたのですが 第一印象は 「人を洗脳するのに使えるお香」 というもので それぐらい強烈で 正直、これ本当に合法なの? と怖くなったぐらいなのですが 成分表もぜん…