🌕6月30日高田馬場ときわ座、7月13日国立ギャラリービブリオ🌕


🟡 7月13日(土)国立ギャラリービブリオ
16:30open 17:00 start チャージ2500円
「恋うたでない恋うた」
パロミタ友美ソロ・バウル歌舞い

🟡6月30日(日)高田馬場ときわ座
13:00op / 13:30st / ¥2500+飲み物
Withナマステ楽団
この日は自作の日本語の歌のみをがっつり歌います。

7月13日(土)国立「恋うたでない恋うた」

◆7月13日(土)国立ギャラリービブリオ
16:30open 17:00 start
「恋うたでない恋うた」
パロミタ友美ソロ・バウル歌舞い
チャージ2500円
ご予約はこちらから

この日はがっつりソロです。

*

歌を歌うことは、詩を歌うこと
言葉は魂へのみちしるべ、声は鍵
舞は内発のもの、内なる波に乗ってはじめて外とも調和する
楽器は振動をたすけ、波及をより広くする
身を耕して魂に繋がる
だからバウルの行は舞歌いの形をとりうる
行を深めれば歌も深まる
行が無ければバウルの歌舞は顕現しない
詩が行を導く
行が舞を導く
人は世界と響き合う

*

バウルとは:
東インド・ベンガル地方の吟遊行者。
古いヨーガ、仏教やスーフィーの流れも汲んだ行の伝統を受け継ぐ詩を歌い、血筋ではなく師弟間で伝えられる。教典は持たず、歌と師弟関係のみで教えを繋ぐ。すべてはこの身の内にあると歌う。
歌唱・演奏・舞踊がすべてただひとりで成立する、世界でも稀な形式。

パロミタ友美の歌舞いの会では、ベンガル語のバウルの歌、サンスクリット語の信仰詩など師匠に伝承された歌に加え、バウルを基盤とした日本語の自作歌などをその会ごとに構成してお届けします。見せるというよりも、共有する、臨席していただくというようなものです。

百曲以上のレパートリー、そしてバウルの歌が有する膨大な分野の中から、一度にご紹介できるのはほんの一部。

二時間に満たない短い時間から、凝縮した体験を持ち帰っていただければ本来であるという想いです。

チャージ:2500円
定員26名
ご予約:こちらから

ビブリオの十松さんによるご紹介
ぜひご覧ください。

◆7月13日(土)国立ギャラリービブリオ
16:30open 17:00 start
「恋うたでない恋うた」
パロミタ友美ソロ・バウル歌舞い
チャージ2500円
ご予約はこちらから

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ジョイグル
(バウルの挨拶
「あらゆる命が本来に輝きますように」)

今日も明日も良い日でありますように。

パロミタ

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