🌕10/1(木)〜6(火)個展、10/3(土)音楽のあわいライブ@東京🌕


🌕10月1日(木)〜6日(火) 個展
花と葉のかおり ー はらみつ展2026@国立(東京)会場: ギャラリービブリオ
11時~19時(最終日17時まで。
3日(土)は音楽ライブのため16:20一旦閉廊)
作家在廊時間13時~18時

🌕10月3日(土)17:00〜個展会場にてライブ
with寺原太郎and寺田亮平
席料3500円
※16時20分に一旦閉まり、開場16時40分
ご予約は ギャラリービブリオ 042-511-4368
あるいは パロミタ tomomi.paromita@gmail.com まで

我が身を振り返るということは

先日の映画上映にはたくさんの方に
お足をお運びいただきまして、
本当にありがとうございました。

とても嬉しい出会いがたくさんありました。

8/5〜25『The Path パルバティ・バウル 風狂の歌ごえ』ポレポレ東中野で上映

数年ぶりに観る映画の中には、
5年前の私が、思っていたよりも
たくさん映っていて

ぺらっとした服をした私が
ひょろひょろ動いているのが
自分では非常に気になりました。笑

トークショーで
話しながら思ったことは、
修行とかその成果というものは

表面上は同じ物事や言葉が
本人の中でどのように変容し、
深く豊かな経験となっていくか

ということになるので

だからこそ「修行って何するの?」
という問いは答えにくいのかと思います。

「この身の中に宇宙がある」
という言葉も、それだけ見ると
何かグランドで大層なウワァ~

ということになるだろうけど、
本人にとってはただの
「そうですね」
な体験でしかない、というところになるから。

*

先月だったか、
自己嫌悪が続いたときがあって

でも自己嫌悪や罪悪感
というものは
「相手/他者にどう思われるか」
という側面がとても大きく

結局のところ見栄だな

と思ったのでした。

誰かの痛みを自分の痛みとして感じる
という感性が、
私はとても低いと思います。

おそらく、多くの人にとっても
実は一方的な自己投影であることは
多いのではないかと思います。
(そうではない人もいるはずです)

もしも、母親になったら
わが子に対して
本当に純粋な痛みの共有を
感じるようになるのでしょうか。

まあとにかく、
他人に心をくだいているようで
罪悪感というのは結局、
自己保身に負うところが多いな
と思った次第で

そこで自分を責めても
後ろ向きの自己満足でしかなく

羞恥を雪いで
現実的な対処をするか
自分のあり方を
実際的に見直すか
した方が良いな、

という結論になったのですが、
もう3日もすると忘れているんですよね。

手帳を見返していて思い出したので
こちらに書き起こすことにしました。

*

ところで最近気づいたのですが、
「なんだかなあ」と思うことがあっても

自分も前世でこうだったのかな、
というかこの人私の前世かもしれないしな

とか思うと、割と大抵のことは
なんとなく、まあいっか……
みたいになります。

※

ジョイグル
(バウルの挨拶
「あらゆる命が本来に輝きますように」)

今日も明日も良い日でありますように。

パロミタ

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