10月23日(日)生演奏で民俗舞踊「ラージャスターンとブルガリア」

5月13日(金)と6月24日(金)のソロ公演のこと

■2022年5月13日(金)
バウル歌舞いの会vol.10
開場6:30pm 開演7:00pm
2500円(1ドリンク別)
場所 祖師ヶ谷大蔵ムリウイ
飲食 ドリンクのみ
予約 こちらからどうぞ
Facebookイベントページ(リマインダーなどほしい方向け)

■2022年6月24日(金)
パロミタのうたの会
開場6:30pm 開演7:00pm
2500円(1ドリンク別)
場所 祖師ヶ谷大蔵ムリウイ
飲食 ドリンクのみ
予約 こちらからどうぞ
Facebookイベントページ(リマインダーなどほしい方向け)

5月と6月に、それぞれ一回ずつ
ふたつのソロ公演を企画していて
内容が違うので、少し説明をします。
ソロ公演としては、一応、7ヶ月ぶり?ぐらいです。

5月13日は、バウルの歌舞いです。
いつもの、と言っていいか分からないけど、
いつもの感じです。
(毎回全然違う、と言われるし、
半年ぶりの私のコンディションは実際、
自分では相当違うと思っています)
ベンガル語のうたです。

6月24日は、日本語のうたを歌います。
自作のうたです。
と言っても、いわゆる
「シンガーソングライターです」
的なうたでは全然なく
(名乗るつもりも無く)

あくまで、バウルの行をする私が
その行の文脈の中で、湧いてきた
バウルの文法で出来てきたうた、です。

前にこちらで書きましたが

自分のうたができる、歌う、ということ

少し引用すると、

師匠がバウルのうたを歌うとき、
年を追うごとにいや増して
涙を浮かべる。

それがどういう体験なのか、
私はずっと不思議に思っていたのですが
それが、その片鱗でも
分かりかけているように思うし

だからこそ、
バウルの行をするのなら
自然と自らのうたを作るようになるのだと
師匠は言ったのだろう、とも
思いました。

実際、自分のうたができた
その瞬間から、
バウルのうたを歌う体験というもの
それ自体が、変わってきたように
感じられます。

うたを自分のものとして歌うという実感、
その体験が、たぶん初めて、
本当に分かったのでしょう。

そして、自らのうたというのは、
お守りのように
私という存在に寄り添ってくれるのだと
よく分かりました。

この日本語で出来てしまったうたたちを
どうしようか、図りかねていたのですが

一度、記録しておこう、ということになって
録画や撮影だけするということも考えたのですが

せっかくだから、
立ち会っていただく機会も設けよう、となって
こういう形になりました。

今現在、9曲あって、
たぶん6月には10曲以上には
なっていると思います。
そのぜんぶ、歌うつもりです。
日本語だから、説明も必要ないしね。

私の日本語の表現がお好きな方は
6月の会にはぜひ
お立ち会いいただけると嬉しいです。

歌いと語りの境目が無いうたい
というものがひとつの憧れとしてあり、
目指していたのですが

最近になって、少し、この領域に
入れてきたのかなと
思うところがあります。

5月の会の方が、ベンガル語の、
伝統あるバウルの歌舞いで
そして前回のバウル歌舞いの会よりも、
ずっと質が深まっていると思う、思っています。

6月の会は、正直、イロモノ
ということになると思います。
何というか、たぶん、新しいもので
私自身も戸惑っているけど、
とりあえず形にして出してみるしか
しょうがないか、というところなので。

でも、だからこそお立ち会いいただけると
嬉しいな、という気持ちもあります。

できたら、もちろん、両方とも
来ていただけると嬉しいけど、
どちらかだけでも、おいでいただけると
とっても嬉しいです。

よく、「もしまだ席があれば……」とか
「もう満席かと思って……」などと
言われるのですが、
今のところ満席になったことは無いので(笑)
ぜひ、ご遠慮なく! おいでください。

いちばん最近の歌舞いの動画を、
参考のために置いておくのですが
これももう、今とはかなり違うなあという気が
自分ではしていて
あんまりお見せしたくないのですが、

何にも無くても戸惑う方もおられるかと思うので
置いておきます。

5月の会でも、一曲だけ
日本語のうたも歌おうと思うので
その映像を、後から参考として
ここに足せたらいいなと、思っています。

↓できました、これです。

■2022年5月13日(金)
バウル歌舞いの会vol.10
開場6:30pm 開演7:00pm
2500円(1ドリンク別)
場所 祖師ヶ谷大蔵ムリウイ
飲食 ドリンクのみ
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■2022年6月24日(金)
パロミタのうたの会
開場6:30pm 開演7:00pm
2500円(1ドリンク別)
場所 祖師ヶ谷大蔵ムリウイ
飲食 ドリンクのみ
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