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1月30日「唄と踊りのインド」インド草の根 芸能祭

「唄と踊りのインド」
インド草の根 芸能祭

日時:
2022年1月30日(日)
12:30開場 13時開演
(15時ごろ終了)

会場:錦糸町シルクロードカフェ

予約 3000円
当日 3500円
オンライン 1000円

広いインドには各地に様々なスタイルの歌や踊りがあります。
近年は日本でも多くのインド舞踊が紹介されるようになってきましたが、
ほとんどは古典舞踊に属するものです。

今回は、古典舞踊という括りには入らない、
インド南北4州の踊り、そして唄が一堂に会します。

なかなか無い機会ですので、ぜひお見逃しなく。

ライブでご覧いただけないという方も、
配信後2週間はアーカイブをご視聴いただけます。

会場参加のご予約は、こちらからお問合せください。

フォルク 民俗の踊り
湧き上がるがままに
民草の、民衆の唄と踊り

今回のお祭りは
ただ集めて博覧会をしよう
というものではありません

湧き上がる生活の力
人々の力を
学びつつ実感していただけるような
構成と演出をしています

6-7割ぐらいは
生演奏でもあります

ケーララ州のティルワーティラカリは
女性たちが輪になって夜通し踊る
女たちだけの祭典

タミルナードゥ州の
カラガム、パライ、オイラッタムは
どれも、農村の人々の素朴な生活や祈りが
形になったもの

ラージャスターン州の
カールベーリヤーは、
「蛇遣いの踊り」とも言われますが
この30年ほど時代のうねりの中で変化を続け 今
回は、新旧の踊りが同時に再現されます

西ベンガル州のバウルは
民衆の間で愛されてきた
遊行の行者たちの智慧のうたが
舞歌いというかたちをとるもの

– ※ – – ※ – – ※ – 

舞う、踊るという行為は
ただ個人の楽しみやよろこび
趣味や娯楽に
数えられてしまうかもしれない

それでも、そこには
ただそれだけで力を発する
祈りのはたらきがあると
信じていたい

バタフライエフェクトのように
ただそれだけで、
世界にはたらきかけるものがあるのだと
信じています

「私を束ねないで」という
有名な詩がありますが、
私は敢えてこれを、花束として
皆様の心に差し出したい

– ※ – – ※ – – ※ – 

オンラインでもお楽しみいただけるような
構成にしています
以前、シルクロードカフェさんの
動画配信に感動したので
あえてシルクロードカフェさんでの
開催にしました

ライブではご覧になれないという方も
配信後2週間は、 ご視聴いただけます。
(これは、場合によったら伸ばすかも)

会場でのお席もまだ余裕がございますので
お気軽にお問合せください。

あとはできたら、
無事に開催できるように、
皆様のお祈りをいただけたら嬉しいです。

「唄と踊りのインド」
インド草の根 芸能祭

日時:
2022年1月30日(日)
12:30開場 13時開演
(15時ごろ終了)

会場:錦糸町シルクロードカフェ

予約 3000円
当日 3500円
オンライン 1000円

広いインドには各地に様々なスタイルの歌や踊りがあります。
近年は日本でも多くのインド舞踊が紹介されるようになってきましたが、
ほとんどは古典舞踊に属するものです。

今回は、古典舞踊という括りには入らない、
インド南北4州の踊り、そして唄が一堂に会します。

なかなか無い機会ですので、ぜひお見逃しなく。

ライブでご覧いただけないという方も、
配信後2週間はアーカイブをご視聴いただけます。

会場参加のご予約は、こちらからお問合せください。


出演者:

西インド(ラージャスターン州)
Rajasthani Madhu & Rangi Phool
rajasthani.madhu@gmail.com
Rajasthani Madhu: インド北西部ラージャスターン州のフォークダンサー。蛇遣いの踊りKalbeliya(カールベーリヤー),頭に壺を乗せ砂漠での水汲みを描くChari(チャーリー),戦士貴族の女性達に伝わる円を描きながら踊るGhoomar(グーマル)ダンスなど。2013年よりAasha Saperaに師事、その他多くの現地のダンサーよりKalbeliyaの踊り、歌を学ぶ。 2015年よりヒンドゥー教の王族に仕えるムスリム楽士集団Manganiyar(マーンガニヤール)の若手グループ”Jaisalmer Beats”の専属ダンサーとしてインド国内ツアーで様々な舞台に立つ。2017年札幌より上京。2018、2019年には”Jaisalmer Beats”を日本へ招聘し、自らもステージに立ちながら全国ツアーを成し遂げる。

東インド(西ベンガル州)
Tomomi Paromita パロミタ https://tenziku.com
現在世界的に最も知られているバウル行者のひとりであるパルバティ・バウルと出会い、師事したことからバウルの道に入る。バウルはベンガル州に伝わる修行の伝統。古いヨーガ行の系譜を引き、ヒンドゥーのみならず仏教やスーフィーの教えを継承した修行は舞歌いの表現を取る。
日本とインドを行き来しながら、2017年より東京を中心に定期的に公演を開催。2018年には師匠であるパルバティ・バウルの日本招聘公演ツアー「バウルの響き」を有志の仲間と共に主催。また画家、詩人、翻訳者でもあり、バウルも含めてインドの文化や伝統を紹介する活動に努めている。2021年1月『9つの人生〜現代インドの聖なるものを求めて』(ウィリアム・ダルリンプル)訳書が集英社新書より発売。

南インド・東(タミルナードゥ州)
Nrithyanjali ヌリッティアンジャリ http://nrithyanjali.info
パライアッタムは、パライという太鼓を肩にかかえおどる、タミルナードゥ州を代表する民俗舞踊。丸い木枠に片面だけ皮をはったいわゆる「フレームドラム」は世界中で生活に最も密着した太鼓の一つです。タミルナードゥ州ではさらに、この太鼓に二つの意味が託されている。「ダリットの人々の抵抗と自尊心を表す太鼓」、「古代からの輝かしい歴史をもった民衆の太鼓」の二つだ。タミル映画での農村描写には頻繁に登場するパライは、現在ではインド国外・国内を通じてタミル文化を鼓舞するものととらえられている。
ヌリッティアンジャリは、シャクティ文化センターのシスターチャンドラからこのパライを学び、パライのエネルギーを響かせ、おどっている日本で唯一のグループ。

南インド・西(ケーララ州)
Prakrti プラクルティ https://abhinayalabo.mystrikingly.com
JML音楽研究所の南インド・ケーララ女性舞踊のグループ。
「ティルワーティラカリ」は、インドの南西部の小さな州ケーララで、女性たちによって受け継がれているフォークダンスです。ヴォーカルと、イダッキャというケーララらしいパーカッションの伴奏つきで踊ります。「ティルワーティラ」というのは、ケーララの伝統的な暦における星の名前の1つで、ヒンドゥーの神様シヴァの誕生日と言われています。昔は、この日を祝って、また、幸せな家族生活を願って、女性達が庭に集まり輪になって夜通し踊ったそうです。

フライヤー フライヤー

   

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