「天竺画ショップ」はじまりました。

天竺画展2021@Deepdan【新作展示】をします。

天竺画展2021@Deepdan
筆に入る

■5月28日(金) 〜6月3日(木)
★12時〜19時

会場:
ギャラリー「ディープダン
京王井の頭線の池ノ上駅北口から徒歩2分。
(渋谷から3駅です)
北口には、まいばすけっとがあるのでご確認ください。
小田急/井の頭線の下北沢駅から徒歩8分になります。

住所:ギャラリー ディープダン
〒155-0031 東京都世田谷区北沢1-32-17 

2020年4月〜2021年5月までの画。
多摩川からインド細密画モチーフまで。

天竺画についてはこちら↓から。

天竺画の世界

6年ぶりに、額なしで展示します。
6年前に初めて個展をやった時、
お金の問題もあるし、何より
私の中に額が必要という発想が
全く無かったので、
それまでの、幼い時から
その、29歳とか?までの画を
色々かき集めて額装もせず、
浦和で展示をしました。

(時期によって作風が違うらしく、
グループ展?と尋ねられる事は
一度ではありませんでした)

その時に方々から叱られて、
翌年からは額装をしての展示
になったのですが、
額装がしっくり来たことは
ほとんど無くて、
ただ「額装されていないと、
慣れていない人は
画の見方が分からないのだ」
と教わったので、
やるからにはそれなりに
頑張ってやってきたのですが、

今年になって
貯金も貯蔵スペースも限界に来た上、
「人が見たいように見せる」ことに
ほとほとうんざりしてきた私は、
「もうそんなことやってられない、しない」
とようやく開き直ることができまして、
今回は額装をしないで展示をします。
(ヒャッホー!)

3月に綱島でさせていただいた展示では、
昨年4月までの、
「本当は昨年展示するはずだった画」
を展示しました。

今回は、その2020年4月から、
現在までの画を展示します。
そろそろ画風がまた一気に変わるかな
という予感もしているので、
ちょうど過渡期の展示になるかな
と思っていて
(自分で言うのもおかしいですが)、
このタイミングで一度出しておきたいな、
と思ったということもあります。

昨年の夏ごろまでは、
実は多摩川をテーマにした画が
3枚あるのですが、
いかに体験を画にするかという、
その前年から継続していたテーマを
より深めていました。

秋頃からは、
インドの神様絵の模写を始めて、
それはデジタルで落書きをしていただけ
なので展示はしないのですが、
そのうちインド細密画の模写、
(と言っても拡大サイズなので
模写ではないのですが)を
するようになって、
段々それが模写というよりも
「モチーフにする」という
レベルになって……と、段々
変化していきました。

また、墨と筆に
興味を惹かれるようになって、
書写を含めて墨と筆を練習し、
遊ぶようになり、それも段々
画に取り入れられていきました。

アバニンドラナート・タゴールの
児童文学「ナロク」を翻訳する
企画を始めた際に、挿絵も
自分で翻案することにしたので、
その「模写・再構成の上、着彩」の画も、
主に墨と筆で描いています。

一番最近の発展としては、
肘と手首を着けない描き方の
習得にこだわってきたのですが、
つける場面とつけない場面を
使い分けるようになってきました。
それと文様との組み合わせ。

私の中のインドと日本が、
また少しずつ、より
収まるべきところを
見つけてきたような気がします。

よろしければ
目撃しにいらしてください。

パロミタ 拝

天竺画展2021@Deepdan
筆に入る

■5月28日(金) 〜6月3日(木)
★12時〜19時

会場:
ギャラリー「ディープダン
京王井の頭線の池ノ上駅北口から徒歩2分。
(渋谷から3駅です)
北口には、まいばすけっとがあるのでご確認ください。
小田急/井の頭線の下北沢駅から徒歩8分になります。

住所:ギャラリー ディープダン
〒155-0031 東京都世田谷区北沢1-32-17 

2020年4月〜2021年5月までの画。
多摩川からインド細密画モチーフまで。

 

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