天竺画展オンライン、開催中。

8・9月の予定と7月の動画

2020年8月8日(土)
午後に身体ワークショップ、
夕方に公演を行います。
13時−15時 身体ワークショップ
3500円投げ銭にしました。
会場:神田楽道庵地図
予約 こちらから
定員7名なので、ご予約をお願いいたします。
前回の「からだとの対話・基礎〜立つこと・歩くこと」と基本は同じく、立つことと歩くこと。あとはたぶん、呼吸と声に関する何かをします。
呼吸とか声でどんな連想をされるかがよく分からないのですが、そんなに派手なことはありません。
17時半〜約1時間公演+30分ほどトーク・対話
バウル歌舞いの会 vol.3
開場5:00pm 開演5:30pm
2000円
会場:神田楽道庵地図
予約 こちらから
定員10〜15名ぐらいなので、ご予約をお勧めします。
終わってから1階の手と花が開いていたらそこでご飯を食べるようになるかと思います、よろしければご一緒しましょう。
★ワークショップと公演はセットではありませんので、片方だけのご参加も両方のご参加も、どちらも大歓迎です。
★この日は飲食の提供などありませんので、水分補給用のお飲み物などご自分でお持ち込みいただいて大丈夫です。

2020年8月30日(日)講座「バウルの詩の世界」
時間:19:30〜21:30
会場:ポイントウェザー(綱島/横浜)
会費:投げ銭制(3割は師匠のバウル・アシュラムに寄付)
予約:こちらから
※小さなお店での少人数開催となりますので、お早めのご予約をお勧めします。
バウルの詩の世界。講座と銘打ってみましたが、読んだり歌ったり語ったり説明したり、という感じです。資料(詩の和訳集ホッチキス止め)付き。
それからポイントウェザーは美味しいカレーやデザートなどたくさんありますので、ご関心の方はぜひ早めにいらしてご飯を召し上がってください。ですので特に開場時間というものはありません。
うまくいけばオンライン・ライブ配信もするかもしれませんが、うまくいくお約束はしません。

■2020年9月20日(日)バウル歌舞いの会 vol.4
開場6:00pm 開演6:30pm
2000円+1ドリンク
場所 ムリウイ(祖師ヶ谷大蔵)
飲食 ドリンクのみ
予約 こちらから
定員10〜15名ぐらいなので、ご予約をお勧めします。
詳細はこちら

これは前回の「バウル歌舞いの会」の映像です。
語りのひとつのこころみとして、
副音声的な手法をしてみました。

心の鳥よ
魂の本質について考えてみるけれど
いったい何を学んで偉そうにしているのか
あいうえおさえ学んでいないではないか

(ラージクリシュトのうた・抜粋訳)

撮影・編集はムリウイのたけしさん。

この「間に意味を差し挟む」は、
反応としては悪くなく、
自分で振り返ってもまだ分からない
ところがあるのですが、
このままの形での追求はしないかな、と思います。

もうひとつ。こちらはドタラ(四弦楽器)での舞歌い。

愛する友は去ってしまった
魂の友よ
ここからどれほど離れた土地か
運命はどうしてひどいことばかり
私の宝を奪っていった
あの人は私の愛を育て
その蕾を潰していった

(ラーダーシャームのうた・抜粋訳)

8月30日の講座は、
こうしたバウルの詩について
私が語ったり説明したりうたったり、
という会になります。
日本語訳のホッチキス留め(たぶん)
資料が付きます。

そして8月8日の身体ワークショップ
もそうなのですが、
「知識体験共有系」と言ったらなんですが
そういう性質のもので
自分で主催するものは、
投げ銭制の形を取ることにしました。

下限も無ければ上限もありません。

(余談ですが、BASEにも
開き直って「投げ銭」という項目を
作りました。いつでもどうぞ。笑
システムと相性が悪いので代替案を探し中です…)

「バウルの詩の世界」については、
3割は私の師匠パルバティ・バウルの
アシュラムへの寄付にあてます。
この講座はたまに開ければと思います。

一応申し上げますと、
私の主催する会はまず密にはならない規模なのですが
以前からご覧の方はご存知の通り
私自身は体質的にマスクができず
(5分もすれば頭痛吐き気動悸その他)
消毒液もたまに肌が反応するものもあるなど
ま〜出入りできない場所が増えてしまって

それで見回してみると、
私自身は開き直ってしまって
結構楽しくやっているのですが
そうした世の中で非常に息苦しくしてらっしゃる方も
こっそりとそれなりにいらっしゃるので
私自身は、小規模であることを逆手に
そうした方も呼吸がしやすい場を
地道に続けていくことを
かたく決めています。

この世情の中で身体WSを
あえて再開したのも
そうしたところから来ています。

(ここからは身体WSの説明というか宣伝というかになります)

たぶん、私たちは
肉体を通して主体になり
(肉体が主体だったら、
心臓を動かすも止めるも
病気になるもならないも
思いのままのはずですが
そうではないので)

社会や慣習は
身体を通して私たちを支配したり
私たちを通して身体を支配したりします。

その道具/媒介となるのは、
言葉や衣服、習慣など
生活に関わる全てです。

そういう他者としての肉体、身体と
どう付き合っていくか、
というところで

(それをバウルは家とか宮殿とか籠とか
と、表現したりするのですが)

で、立ち方・歩き方をワークショップで扱うのは
一般的な現代社会で身につく
立ち方・歩き方が
あまりにも肉体に負担がかかり
身体を硬直させる方向に行きがちで

かつ、あまりにも基本過ぎて
ヨガでも武術でも舞踊でも、
深入りしないというか
自然と良くなるよ、ぐらいの姿勢で
日常生活の上では何も変わらないとか
そういう事が多いように思われるので

(中国武術ではただ立つ事
に近いタントウというのがあったな…
と、さっき思い出しましたが)

そういうところを
ちゃんと時間をとって扱う
という機会を持ちたい
その場を用意しておきたい
という気持ちがずっとあって
ワークショップを設ける事にしました。

たとえば「力を抜く」という
言葉ひとつとっても、
この言葉で本当に力が抜ける人は
とても稀で、それができる方は
私のワークショップなどに
いらっしゃる必要はありません。

私自身まだ未熟な身ですので、
あくまで入り口を調えるための
ワークショップだと思っています。

日常生活で使える事が大事なので、
身体を締め付ける格好でなければ、
スカートでも何でも良いです、
という風にしてます。
タイトなパンツとかジーンズとかミニスカとかは×です。
タイトだったらロングスカートも×ですが、
緩くてあぐらもかけるようなものなら大丈夫です。

それにプラスして、
私の場合はやはり、
うたう事が一番、一発で身体を調えてくれるので
声や呼吸を媒介とした何かを
しようかと思っています。

大声とか派手なものではなくて、
どちらかと言えば
内向き、自分の内部への
声のはたらきかけ的なものに
なるかと思います。

ええと、一応補足しておくと、
肉体と身体という言葉は、
使い分けています。

全然関係ない…訳でもないけど、
最近、ムーンウォークの映像を見かけて
すごく胸から首からギュェっと苦しくなったので
もう少し検索して見てみたら
本家のムーンウォークを見ても
同じ事が起きたので、
(そして時間差で言い様のない悲しみが
ジワジワと湧いてくるというか、侵食して来るような)

おそらくそういう身体性になってやる
(ならないとできない?)動きなのかな、と
思いました。
なので、ムーンウォークを目指したい方には、
私の提案する身体性は合わないかもしれません。

そんな感じのワークショップです。
何のこっちゃ

もしご興味ありましたらお気軽にお問い合わせください。

では
ジョイグル

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