🟡 3/29(金)『女たちの音づれの夕べ~パロミタ友美・佐藤二葉の二人会』 🟡


🟡 7月13日(土)国立ギャラリービブリオ
16:30open 17:00 start チャージ2500円
「恋うたでない恋うた」
パロミタ友美ソロ・バウル歌舞い

🟡6月30日(日)高田馬場ときわ座
13:00op / 13:30st / ¥2500+飲み物
Withナマステ楽団
この日は自作の日本語の歌のみをがっつり歌います。

「なりたい私」が無かった〜空っぽだった未来の私

昨年末から、きっかけがあって
いくつか検査を
立て続けに受けているのですが
(このためにインドに行けない
巡り合わせになったのか? というような……)

最近行った内科の先生が面白い方で

「あなた、これ、ストレスかな?
あなたのカラダがね、
もっと話を聴いてって訴えてるのよ」

「人に思いやりを持ちましょうったってね、
他人の気持ちなんか分かるわけ無いの。
自分のカラダに思いやりを持ちましょう
ってことよ、人に優しくって言うのは」

「自分がやる自分がやるって
みんな言うけどね、
自分でできることなんて何ひとつ無いの。
そこのコンビニに行くのにもね、
お足さまが無いと、
そこでお財布開いて小銭出すにも、
お指さまがいないとね
何にもできないのよ」

などなどおっしゃるので

最初はふんふんと聞き流していたのですが
段々、得心するところがあって

(ちなみにその検査の結果は
何にも異常なし、だったそうです。笑

やっぱり身体が何か言ってるのよー
と電話越しに言われました。
ちなみに男性医師)

あ、私、自分で思っていたよりも
本当に死にたかったのかもしれないなー
と、思って

というのは、

あまり熱烈に生きたいという前提で
生きたことが無いという話は
どこかでもしていると思いますが

とにかく生きないといけないらしい
というのでひたすら生きてきたので

ちょっと落ち込むと、
すぐに面倒くさくなって、
明日都合よく苦しまずに突然終了しないかな、
とか考える思い癖があるわけです。

それが当たり前すぎたので、
あまり突き詰めて考えてこなかったのですが

(修行がちゃんと進んだら
心から生きることに納得できるのかな?
とは思っていた)

思っていたよりも、
それは普通じゃないかもな、
とそのときに思って

そういう前提があるなら、
身体の調子を壊すのも、
お金も、いつもどうにかはなるんだけど、
ギリギリまでギリギリさせられるのも
まあ当たり前かもな、と思いました次第です。

それで
ちょうど用事が
立て込んでいたこともあるし、
仕事に身は入らなかったので
暇さえあれば内観というか
自分との対話というか
掘削みたいなことをやっていたのですが

気がついたのが、

予定を立てるとき、
たとえば今年は私、既に
3月、4月、5月、6月……
と予定を入れているわけですが

起きることや
周りの環境は想定しても

そこにいる自分のことは
ほぼ想像というか
ビジュアライズ(映像化?)したことが無かったな

ということで

周りのことは見たり建てたり
しているんだけど
そこにいる未来の私は
空っぽだった、という。

それも、私にとっては当たり前すぎるぐらい
当たり前だったんだけど
どうなんでしょう、
みんな違うのかな。

考えようによっては、
その空っぽの未来の私を
埋める作業の一端は、
昨年オーガナイズした
企画の数々にあったのかもしれません。

他の方を主に据えた企画の
主催として一部になるということで
そこにいる私を
割合、客観的に
想定せずにはいられませんでしたし、

実際に形になったことで、
何となく、これからの
イメージの参考になっています。

他の人のための方が
仕事をしやすいというのも
つまりはそういうことだったのかな。
誰かの輝きは想像がしやすい。

それで、敢えてそこ(未来の自分)を
考えこねていく、ということを
集中してやってみて

意外なぐらい、
これまでの思考には盲点だったというか
最初はびっくりするぐらい
何も思い浮かびませんでした、本当に。

なりたい私って何だろう、
ということですね、
これも「そんなこと聞かれても」
と大体思ってきたわけですが。

(必要なことをやるだけだと)

「なりたい私」が無かった
というのも、よく考えたら
変な話なのかもしれません。

それでも見つめ続けていくと
段々、見えてくるものがあって

そうすると、確かに
スーッと、「生きたくない」という痛みが
消えていく実感がしたのです。

初めて、しっくり来た感じ。

そして、それを更に考えてみると
その姿は、私の中にある
師匠の輝きを投影している。

“鏡のように見ていたグルが
いつか、自分に重なるようになる”
と師匠がいつだか言われていたのですが

もちろん、私はまだまだ
その境地には遠いのですが

ああ、こうやって、未来になっていくのか
と、腑に落ちるものが
あったように、思います。

あと、これまでの人生で
ずーっとお医者の引きが悪かったもので
特に現代医療に関しては、
立派な医者嫌いに育ったわけですが

今回初めて、ふたつ続けて
良いスタッフ、お医者さんの
場所に当たったので

お医者の課題も終わったのではないかな
という期待もしております。

そんな最近でした。
ちゃんちゃん。

– – – – – –

ジョイグル
(バウルの挨拶
「あらゆる命が本来に輝きますように」)

今日も明日も良い日でありますように。

パロミタ

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