10月23日(日)生演奏で民俗舞踊「ラージャスターンとブルガリア」

2022年9月9日「小さな唄を学んでサンスクリット語に親しもう」の会

第2金曜日の夜は、
小さな唄を学んでサンスクリット語にちょっと親しもう
を開催することにしました。

9月9日(金)19時〜21時
対面とオンライン、どちらも2300円。
アーカイブのみ視聴は1000円。

ご予約はこちらのPeatixから

対面参加は限定10名、東京の西荻窪
(駅から徒歩3分、チケット購入者に連絡)です。

オンラインのみに変更となりました。

ある程度参加型というか、
発音など参加者に確認しながらの会にしたく、
アーカイブのみ視聴の価値の程は???なので、
今回はチケットを分けました。

第一回は、ガネーシャの唄を取り上げます
この唄です。

インドの古い言葉であるサンスクリット語。
とても難しいと言われていますし、
確かに文法を全部教わるのは中々骨が折れます。

私はよく、インドにおけるサンスクリット語は
東アジアにおける漢字のようなもの、
と言ったりするのですが

インドの人の多くは、
言葉としてのサンスクリット語は分からなくても
普段使っている言葉や伝統歌の中や、名前などを通して、
なんとなく、単語や表現に少しずつ親しんでいます。

ガネーシャやクリシュナ、サラスワティーなどの
有名な神様の名前も、サンスクリット語です。

インド人じゃなくても、
そんなサンスクリット語への親しみ方が
あってもいいんじゃ無いかと思いました。

そんなところから思いついた企画です。

私は発音や語源的なところが割と得意なので
(一応オーストラリア国立大というところで
サンスクリット語専攻だったんです…)

歌唱的なところよりは、意味の解説や
発音の方にフォーカスを当てるつもりですが
歌っていく中で、
ある程度音程や、発声にも
けっこう触れていくことになるかもしれません。

そのあたりは、そのときの流れと参加者次第となるかと思います。

基本的には、南インド古典音楽で
シンプル・ソング」などと訳される、
ギータムを取り上げます。

あまり公の場で歌われることは少ないようですが、
南インド音楽を習う人が最初に教わる、シンプルで小さな、
宝石のかけらのような歌だと思っています。

今回の唄も、私が初めてインドに行ったときに
最初に習ったのがこの唄で
子守唄のような旋律にとても惹きつけられました。

カルナータカ音楽(南インド古典音楽)という、
広大なシステムの中の一部でもあるので
私ごとき半端者が教えるなんておこがましいことは…
とずっと思ってきたわけですが

(しかも教わっていたときは
冗談じゃなく下手だった笑)

同時に、単純にひとつのシンプルなうたとして
これらのうたが私はとても好きで

ひとつの導入、手ほどきとして、
紹介するのはありなのかな、と思い、
そう判断しました。

もしそれで、その先に、本格的に
南インド音楽を学びたいという方がいらっしゃれば、
ふさわしい先生をご紹介したいと思います。

主催・講師のパロミタは、
発音については
サンスクリット語や言語学の知識である程度詳しく
(発音だけで判断されると、
インドの言葉にペラペラだと思われるので困ってきました)、

また発声や音程については結構ずっと苦労してきて、
身体性の分野への関心強く取り組んできましたので、

なんとなくちょっと変わったアプローチ
ということになるのかも?しれません。

最初はガネーシャの唄「シュリーガナナータ」から。
皆さまのお気軽な参加をお待ちしております。

9月9日(金)19時〜21時
対面とオンライン、どちらも2300円。
アーカイブのみ視聴は1000円。

ご予約はこちらのPeatixから

対面参加は限定10名、東京の西荻窪
(駅から徒歩3分、チケット購入者に連絡)です。

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今回はチケットを分けました。

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