10月23日(日)生演奏で民俗舞踊「ラージャスターンとブルガリア」

「バウルのうたの勉強会」を始めてみます。

バウルのうたの勉強会

【予約:https://baulsongjp.peatix.com/

というのを始めることにしました。
原則として第4金曜日19-21時(パロミタが日本にいるときの)に行います。

8月26日(金)第一回は、
オチンパキ
(よく「見知らぬ鳥」と訳される)を扱います。

・ある程度知られているバウルのうたを
題材とし、ベンガル語から見ていく

・なのでベンガル語の特徴などの軽い解説はありますが、
語学講座ではありません。

「隠された意味」などの内容は扱いません
本当に基本的な言葉の理解(これだけでも単純ではない)
から見ていきます。
ただし、詩の重層性は前提とします。

歌いではなく、言葉(詩)を見ていく勉強会です。

・たまに「これ私もよく分からないんですよね」
とか言うかもしれません。ご了承ください。

対面とzoomで行います。どちらも参加費は2300円
対面の会場は西荻窪(詳細は参加者にお知らせします)で、限定10名
予約はどちらもPeatixで行いますが、どうしてもどうしてもどうがんばっても難しい場合はご相談ください。

★ベンガル語が分からないことを前提として行います!
でも知っている方も楽しい内容になると思います。

・対面でもzoomでも、事前にpdfで資料
(ひとまず、詩)をお送りしますので
そちらを印刷などしてご使用ください。

レジュメと呼べるほどの詳細は用意しませんので、
予め詩のpdfを印刷してそこに書き込むか、
別にノートなどご用意いただいた方が良いかと思います。

・zoomは、試行錯誤となること請け合いなので、
プロ講座クオリティはお求めにならないでください。

zoomの方はアーカイブ視聴も可能なので、
当日参加が難しい方もどうぞ。
Peatixの仕様で申込は会の終了後24時間までしかできません
それ以降の販売や公開を行うかは今後の検討事項とします。

勉強会、としているように、
私を講師ということにはしつつも、
一緒に学んでいきましょう
という趣旨の会です。

「隠された意味」などは扱いませんと書いていますし
そのつもりですが、
それでもやっぱり、バウルの道にある
実践者の視点からの話
にはなってきます、と思います。

バウルのうたは修行歌であるからには、
そもそもベンガル語であっても
「言葉が分かるから分かるよ」
という性質のものではなく、

分からない人はただ言葉の美しさ、
音楽としての楽しさを楽しめば良い、
けれどもそれだけではないという認識がある
という、そういうものです。

その絶妙な感覚が伝わる場にしたい
と思っています。
(バウル行者としてそもそも半人前の私は
そもそもその程度の話しかできませんが
それでも修行をしていない人とは
けっこう違う、と思います)

バウルの詩、特にオチンパキ「見知らぬ鳥」
などは色々訳されていますが
ほとんどは行者ではない方の訳ですし、

どうしてもベンガル語という他言語
からの翻案なので、
短い言葉ではすり抜けてしまうこと、
がたくさんあります。

それをみーんなが知る必要、というのは無い訳ですが
知りたい人が来られる場、というものを
作っていってみたいと思っています。

ベンガル語の知識は必要ありません。
知っていても知らなくても
楽しんでいただける場になると良いなと
思っております。

継続的にやっていきたいと言いながら
結局続けていない会も山ほどありますが笑

これに関しては、参加者の数に関わらず
できる限り続けていく、つもりです。

修行者である、当事者である私からの発信
というだけでなく、交流の場所が必要だな
という思いがあります。

私にバウルを教える資格はありませんが、
できる範囲で、行者の倫理に抵触しない範囲で
知識を共有することは、義務というか
行者としての仕事であり奉仕である、
という側面もあります。

というわけで、継続的な場を設けます。
ご関心の皆さまのご参加を
お待ち申し上げております。

パロミタ

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