「天竺画ショップ」はじまりました。

5月1日(土) 公演withブルガリアンボイス

5月1日(土)
ひとりうたい、ふたり〜バウルとブルガリア〜

出演:佐藤みゆき パロミタ
時間 開場6:00pm 開演6:30pm
料金 2500円(1ドリンク別)
場所 ムリウイ(祖師ヶ谷大蔵)

飲食 ドリンクのみ
予約 こちらもしくは各出演者
※席数が少なめのため、ご予約をお願いしております。
でもお知らせを出さない限りは残席ありますので、
「もう満席なんだろうな〜」と遠慮せずにお問い合わせください!

ブルガリアンヴォイスの佐藤みゆきと、
バウルを学ぶパロミタで2部構成、
それぞれソロでうたいます。

ブルガリア:
1980年代のワールドミュージックブームで
一躍有名になったブルガリアンヴォイス。
この素晴らしい民謡合唱は、
母から娘に歌い継がれてきた歌
作曲家たちによりアレンジされ、
舞台芸術に昇華したものです。

合唱にアレンジされる前の民謡を、
その歌詞や歌の背景などのお話もしつつ、
ゆったりと聴いていただきたいと思います。

グラオボ地域の結婚式で歌われる哀しい歌、
若者は戦地の娘と恋に落ちた
自分の死を悟った若者が
「母親には自分が死んだと伝えないで、
異国の娘と恋に落ちて
家族のことは忘れたと伝えてくれ」
という歌の流れかと思います。)、
人生はまやかしだけど、
私たちの友情は真実だという歌、
失恋の歌、春の歌、ほか

バウル:
インド東部とバングラデシュを
遊行する修行者の伝統、バウル。
アジアで初めてノーベル文学賞を
受賞したタゴールが愛し
彼によって世界に紹介されました。

ヒンドゥー諸派やスーフィー(イスラーム神秘主義)、
仏教などの影響を受けながら
特定の宗教にとらわれず、
その修行や教えは歌舞の形をとります。

この身体の中に全てがあるとうたい、
素朴ながら隠喩に満ちた詩
深淵な世界へといざなう。
歌と演奏、舞踊が一体となり
ひとりで完成する様式
世界的にも珍しいと言われています。

「師よ、ふたりで対岸へ行きましょう、
ひとりで行くには心が怖がるから……」
「誰がこのような家を作ったのか、
作り主よ。
なんて素晴らしい作り手なのか。
その大工は、この家のどこにいるのか」
など。

佐藤みゆきさんは、この方です。

佐藤みゆき プロフィール
ブルガリアで開催されている音楽セミナーへの参加・民謡歌手の個人レッスン・地元の歌い手へのインタビュー等からブルガリア民謡への理解を深めている。
2018年ブルガリア国営テレビ民謡番組及びインタビュー番組出演。2021年1人で4声歌ったブルガリア民謡合唱動画がきっかけとなり、ブルガリア国営ラジオの民謡番組に電話出演。
日本・ブルガリア民謡Duo「セデャン歌」として2021-2022年公益財団法人日本民謡協会「民謡アンバサダー」に就任。
初代桜川唯丸江州音頭通信講座「モノガタリ宇宙の会」会員。同会会員のシンガーソングライターあがさ(Agatha)と「ポリフォニー江州音頭」発表。あがさプロデュースCD-R「Goshu-Ondo EP01」発売中。

私はこれです。

パロミタ プロフィール
パルバティ・バウルの弟子。埼玉県出身。日本とオーストラリアとシンガポールで育つ。インドの企業勤めを辞めた2013年以来、日印を行き来してバウルの修行をする生活。2017年よりバウルの歌舞公演を続ける。翻訳者、画家。

なんでこの組み合わせ???
いつ知り合ったの???みたいな
反応もあるようですが(笑)

私は自分の公演を始める前から
みゆきさんのお歌を
聴きに行っていましたし、

みゆきさんは私の日本での
初公演にも
いらして下さいました。
あと、私の企画に
出演していただいたこともあります。

(フライヤーは当時
なぜか2種作ったので
せっかくだから両方見せる……)

なので、私がどれだけの伸びしろを
伸ばしまくってきたか(笑)
ご存知ですというか、
バレていますというか……。

みゆきさんは
私が出会った時には既に
素晴らしい歌手で
いらっしゃいましたが
あの響く声はよりまろやかに
艶やかになっておられる
ように思います。

というわけで、
日程調節の関係で
ちょっと急ですし、
ゴールデンウィークに
かかってしまいましたが、
ご縁のある方に、
ぜひおいでいただければ幸いです。

私はめちゃくちゃ楽しみに
しています😌

5月1日(土)
ひとりうたい、ふたり〜バウルとブルガリア〜

出演:佐藤みゆき パロミタ
時間 開場6:00pm 開演6:30pm
料金 2500円(1ドリンク別)
場所 ムリウイ(祖師ヶ谷大蔵)

飲食 ドリンクのみ
予約 こちらもしくは各出演者
※席数が少なめのため、ご予約をお願いしております。
でもお知らせを出さない限りは残席ありますので、
「もう満席なんだろうな〜」と遠慮せずにお問い合わせください!

ブルガリアンヴォイスの佐藤みゆきと、
バウルを学ぶパロミタで2部構成、
それぞれソロでうたいます。

ブルガリア:
1980年代のワールドミュージックブームで
一躍有名になったブルガリアンヴォイス。
この素晴らしい民謡合唱は、
母から娘に歌い継がれてきた歌
作曲家たちによりアレンジされ、
舞台芸術に昇華したものです。

合唱にアレンジされる前の民謡を、
その歌詞や歌の背景などのお話もしつつ、
ゆったりと聴いていただきたいと思います。

グラオボ地域の結婚式で歌われる哀しい歌、
若者は戦地の娘と恋に落ちた
自分の死を悟った若者が
「母親には自分が死んだと伝えないで、
異国の娘と恋に落ちて
家族のことは忘れたと伝えてくれ」
という歌の流れかと思います。)、
人生はまやかしだけど、
私たちの友情は真実だという歌、
失恋の歌、春の歌、ほか

バウル:
インド東部とバングラデシュを
遊行する修行者の伝統、バウル。
アジアで初めてノーベル文学賞を
受賞したタゴールが愛し
彼によって世界に紹介されました。

ヒンドゥー諸派やスーフィー(イスラーム神秘主義)、
仏教などの影響を受けながら
特定の宗教にとらわれず、
その修行や教えは歌舞の形をとります。

この身体の中に全てがあるとうたい、
素朴ながら隠喩に満ちた詩
深淵な世界へといざなう。
歌と演奏、舞踊が一体となり
ひとりで完成する様式
世界的にも珍しいと言われています。

「師よ、ふたりで対岸へ行きましょう、
ひとりで行くには心が怖がるから……」
「誰がこのような家を作ったのか、
作り主よ。
なんて素晴らしい作り手なのか。
その大工は、この家のどこにいるのか」
など。

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