火を吹き消さないという話
インドにいると、よく オイルランプに火を灯します。 私はインドに行くまで マッチもろくに使えませんでしたが 毎日の習慣となって、 今では日本でもマッチ箱は 切らせません。 そしてその火を、 口で吹き消す事はありません。 …
文化インドにいると、よく オイルランプに火を灯します。 私はインドに行くまで マッチもろくに使えませんでしたが 毎日の習慣となって、 今では日本でもマッチ箱は 切らせません。 そしてその火を、 口で吹き消す事はありません。 …
暮らしヒンドゥー教で牛が尊ばれる… という話はよく知られている と思います。 川や大地の女神たちも、 雌牛の姿で描かれる事もあります。 と言っても、今日はそうした、 神話上の牛の話 ではありません。 牛と言っても、様々な種類が…
仏伝ナロク聖者デボルは 瞑想の内に 坐っていました。 少年ナロクは この聖者の お世話をしていました。 暗闇は森じゅうに広がり、 暗闇はバニヤン樹の下に、 そしてガンジス川の こちら岸にも あちら岸にも 広がっていました。 夜も更…
仏伝ナロクプロフィール アバニーンドラナート・タゴール (ベンガル読みだと、 オボニンドラナト・タクル) 生年1871、享年1951。 かのラビーンドラナート・タゴールの 甥であり、 弟子には、のちに シャンティニケタン、 タゴー…
スケジュール人前で何かしら 公演をする者なら、 おそらく一度ならず 「なんでこんな事やってるんだろう?」 と立ち止まり、 思い悩むのではないでしょうか。 私も(割とよく)あります。 私は自分の公演で誰かを失望させたり、期待を裏切った…
スケジュール月日が経つのが早くて、 毎回びっくりしています。 前回公演からの動画。 張り切って編集や字幕をしたもの。 (もし出ない場合は、おそらく Youtubeの字幕がオフになっているので オンにしていただければ出るはずです) ほ…
神話クリシュナの恋の遊戯と その中でなぜ、 ラーダーという存在が 特別なのか、については 以前にも書きました。 ラーダーの献身と愛は クリシュナが返そうものなら 持てる三界の全てをもってしても 返す事ができぬほどのもの。 何…
神話ラージャー・ラヴィ・ヴァルマは 現代インドの、 特にヒンドゥー教に関わる世界に 絶大な影響を残した画家です。 今、私たちが 「ヒンドゥー教の神様の絵」 として想像する画風… リアリティのある、 西洋絵画風の絵は ラージャ…
音楽二弦琴? ドタラはおそらく、 原義としてはドータール「二弦」 なのですが、 私の知る限りのドタラは 二弦ではありません。 (二弦のドタラも、あるにはあるのだと思います) 大体、最低でも3本、 大抵は4本か5本 そのうち二…
ヨーガヨーガなどをやると まず必ず出てくるのが、 「プラーナ」という言葉、コンセプト。 このプラーナ、 いわゆる「気」と同じなのでしょうか。 私もあまり 偉そうな事を言える 立場にはありませんが、 何となく引っかかって 「??…