🌕オリジナルアルバム「おまもり歌」CD制作クラウドファンディング開催中!🌕


🟡「おまもり歌」CD制作と
インド修行のためのクラウドファンディング
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12/2まで

🌕今更のアーカイブ販売!
6月に開催した「祈りを歌う」、
今更ですがアーカイブ販売をします。
11月末まで、1500円です。
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出演:佐藤二葉、中村会子、パロミタ友美
特典としてオンライントーク
「古詩曲の復元そして即興性について」のアーカイブも!

大きな儀式と小さな儀式

小さな儀式、個人的にやる儀式が
わたしは存外に好きなのだと
実感しています。

行というのは個人の
身体やそこに宿るものに奉じる儀式であるとか
なんとなくそんな感覚が最近はあります。

大きな儀式への興味は
他の人よりも少ないのかもしれない

けれども、その大きな儀式の記憶が
毎日の小さな儀式の礎になっている
ということも感じています。

大きな儀式の、共有する祝祭が
ひとりになったときにより生きてくる

他の人にとっては違うのかもしれない。
大きな儀式への感性は
弱い方だと思います、
周囲の反応を見ていて

たくさん感動する周囲を見ていて
すごいなとただ観察する目と
羨ましいという気持ちと、
戸惑いや冷めた視点と、ぜんぶあります。

いわゆる「丁寧な暮らし」は
わたしにはきっと向いていないけど
(細かいことへの興味は決定的に欠けている)

小さな儀式を身体に染み込ませて
何度でもその広がりを思い出して
体感することが
わたしの豊かさで

歌もそうした一部なんだなと
この頃しみじみ感じています。

地声が伸びるようになってきて楽しい
という話はここでも書いた
かと思うのですが

今はその声のひろがり
というところを見ています。

バウルの声は、割に
バーン! と弾けるように
溢れるように出てくる感じ

なのですが、
ものすごく柔らかい広がりというか
浸透する輪郭のようなものというか
が、あって

ただ地声で歌えた~というだけだと
その声にはなれていないし
自分でもなんだか窮屈なので

この声の裾野、広がりや
膨らみがもっと分かれば
もっと自由になれそうだなと
試行錯誤しています。

ジョイグル
(バウルの挨拶
「あらゆる命が本来に輝きますように」)

今日も明日も良い日でありますように。

パロミタ

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