21日はマハーラヤーだったのに
何にも書かないのもまずいかな、
と思って書きます。
マハーラヤーというのは、
私は女神の月の始まり、
というふうにしか理解していなかったのですが
先祖を想う半月の終わりでもあるのですね。
今年はしかも、お彼岸の期間と重なったので
それで気づいたのですが
ベンガルではとても重要な日で
これからドゥルガープージャーの時期にも入っていく
女神の足音が聞こえてくるような
そんな気配のする日です。
ところでお彼岸は、語源としては
パーラミター(到彼岸)だそうで
つまりわたしの名前です。
そして、かつて仏教圏でひろく愛された
女神の名前でもあります。
面白いですね。
わたしは一時期、
女神はおそろしいし勘弁、
みたいな気分に陥っていたのですが
(女神行者ってだいたい頑固で極端だし、なんて……)
最近はまた、感覚が変わってきて
わたしなりの女神との付き合い方というか
捉え方というか
が了解できてきたような気がします。
と言っても、まだ
母に対するようには
関われなくて
むしろ、偉大な娘のような
そのような感覚が強いです。
*
いま、ブログの主なページ
メニュー的なページや
最初の自己紹介的なページを
書き直しているのですが
現行の、以前のページを見ると
悪くないというか
このまま消してしまうのももったいない
という気持ちになります。
というか、このままでいいんじゃない?
と、そういえば今までも
そう思って結局変えてこなかったのでした。
なんだかんだ、自分の作品が好きで
それなりにナルシシストなんですよね……。
でも書き直しますよ。
たぶん似たような内容のことは
あちこちで書いていて、
随筆集①にも収録されている
という気もしますし。
昔の自分の文章というのは、
自分とよく似た他人のようなもので
今のわたしとも違うので
わたしの文章を好きになってくださる方の
気持ちが分かるような、共感するような
ちょっと不思議な気持ちになりますね。
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※
ジョイグル
(バウルの挨拶
「あらゆる命が本来に輝きますように」)
今日も明日も良い日でありますように。
パロミタ
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