🌕3/28(土)夜と4/11(土)にバウルの歌と話の会@東京🌕


🟡3月28日(土) 夜
バウルの歌と話 in ベンガル料理プージャー
会場 ベンガル料理プージャー
18:00開場 18:30開演
ベンガル料理ディナーつき4800円
小学生以下3800円
予約 contact: パロミタ tomomi.paromita@gmail.com

🌕4月11日(土)昼
バウルの歌と話 at タシデレ
会場:チベットレストラン&カフェ タシデレ[四ツ谷/市ヶ谷/曙橋]
開場:15:00 開演:15:30
料金:3000円(1ドリンク付) [定員20名]
予約申込先
パロミタ tomomi.paromita@gmail.com
もしくは
タシデレのSNSメッセージ

息の行者

ベンガルで
ある行者のご家族が入院されて
お見舞いに付き添ったときに

わたしはベンガルでは
行者たちの姿を見慣れているし
それが正装というぐらいの
感覚すらあるのですが

大部屋の病室に立つ
やはりお見舞いに来た
また別の行者を見たときに

ああ、この人たちは
一般社会の中ではやはり異質
ということになるのだ、と
気づきました。

異質と言っても
社会的に非社会性を認められており
彼らの中にも社会がある
という点で、
全くの異分子とか、
そういうことではないのですが

それでも、
病室の他のベンガル人とは
あまりにも様子が違って

服装から、佇まいから、何から
すべて

ああそうだ、ベンガル人にとってさえ
行者であるというのは
こういうことなのだ、と

ある種、目が覚めたような
気がしました。

「おまもり歌」のレコーディングで
エンジニアをしてくださった
ムリウイさんと
色々なお話をしていて

(そもそもCD作り自体が、
彼がわたしの日本語の歌を評価してくれて
「CD作ったりしないんですが?」と
提案してくださったことが
契機となっています)

そのひとつに、
声量ボリュームのコントロール
ということがあって

バウルはもちろん、
そこを敢えて手放す選択をする場面も
かなり性質として多いのかと
思うけれども

そのことを言われた
その瞬間から、
これはまさに息の制御の話だ
と思って

翌朝の発声から、
そこに自覚的になる意義を
ものすごく実感したし

8日の会では、それを
実際に歌舞において
実践することの難しさをも
実感しました。

たぶん、今だから
その意味が分かったし

やっと、そこに
呼吸と歌がダイレクトに
繋がる平野に
辿り着けたのだと思います。

長かったね。

どうもね、
アトピーと思っていたのですが
これは橋本病の暴走の方か、
と思うところがあって

ここのところは
常に眠気に侵食されていて
稼働率が半分以下
という状態で

病院は、数年前に
不調が立て続けに起きたとき
あちこちで検査代や
通院代ばかりかかって
結局何もわからず

(橋本病の体質だと
確定したことが、そのときの
唯一にして最大の成果)

そのうち何となく治っていった
ということがあったので

今回もできることはしながら
なんとなく治る日を待っています。

既に快方に転じた感じはあるので
まあ大丈夫だろな~と思いつつ。

ちなみに今回は、
久々に身体が沸騰するぐらい
腹が立ったことがあって
そこを境に、明らかに快方に転じたな
という感覚がありました。

4年前の夏の、
ひどいアトピー?のときも
かなりハッキリとしたきっかけがあり
さーっと治っていったので
何となく、そういうものだと
思っています。

こんな風に不調を書いていますが
なんだか最近、
これは本当にただの、わたしの
体質なんだな、とも感じていて

今も書いているのは、
「いろいろ遅れているのでよろしく」
的な引け目がそもそもあるのですが

数日~数週間単位での
活動と休息のメリハリを繰り返しながらも
内観や行を続けていくことが
わたしにとっては
一種の健康ということ
なのかもしれない、と。

だっていつか朽ちることが
大前提の肉体なのだし
そういうコンディションも
あるのかもしれない。

それでも、やばいやばい
何もできていない、と焦っても
ふと振り返ると
たくさんのことを
成し遂げていたりします。

今で言えば、CD制作や
クラウドファンディングに必要な素材は
いつのまにか、軒並み揃っていて

ひとまずはそれを、
形にしますね。

ジョイグル
(バウルの挨拶
「あらゆる命が本来に輝きますように」)

今日も明日も良い日でありますように。

パロミタ

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