🌕5/7(木)おまもり歌[日本語曲]@東京🌕


🟡5月7日(木)18:30開場 19:00 開演

おまもり歌 弾き語り 歌舞いライブ

日本語のオリジナル曲

@ムリウイ(東京・祖師ヶ谷大蔵)

2500円+1ドリンク

予約連絡先 tomomi.paromita@gmail.com

3/28(夜)と4/11(昼)に「バウルの歌と話の会」


バウルは、インド・ベンガル地方に伝わる
行者の伝統で、行が歌舞の表現をとります。
仏教やヒンドゥー、スーフィーの流れを汲みながら
師弟間で伝えられてきました。

わたしの今年のテーマのひとつは、
バウルの詩を完全に覚えることであり、
教わってきた約200の詩を、
覚えたら忘れる、ではなく
当たり前に「知っている」状態にすることです。

なので、「バウルの歌と話の会」では
毎回違う詩を歌うこと、もテーマです。
自然、話す内容も違ってきます。
なのでどちらの回もおすすめです!

3月28日は名店プージャーのベンガル料理付き、
4月11日はチベット料理のタシデレで。

プージャーでは、より
ベンガルの風土に想いを馳せながら。
タシデレでは、この頃心を向けている
仏教と繋がるところなどに
重心が置かれるかと思います。

今回何のブレイクスルーが起こったのか
明らかに、歌いへの
バウルの方々を含めた
ベンガル人の反応が違ったのは、

本当に色々要素があるのですが
(発声なども含めて)

わたしが、ベンガル語の詩を
詩として歌えるようになった
ということも大きいと思います。

向こうの言い方だと、
バーヴァのある歌い方が
できるようになった、ということ。

バーヴァについては
本当に、どう説明したら良いのだろう。

バーヴァを通してラサに触れる
ことが、あらゆるインド芸能の
本質的な意味であり目的である
と思うのですが

ただ「芸能」として学ぶ人で
バーヴァすら開かない人も多い
と、思います。

閑話休題

今回坐禅を学んだこともあり、
ベンガル人仏教僧の話を
YouTube でリスニング練習用に
流したりしていたのですが

わたしが、当たり前に思っていた
バウルがするような話
バウルの詩にあるような言葉

もしかして、思っていたよりも
仏教ぽいのかな、と思うようになりました。

バウルにとって大事な
15世紀の聖者チャイタニャは
仏教を、イスラームよりひどい
なんて否定していましたが

バウル自体には、かなり明確に
仏教の流れが入っているんですよね。

そういうことを考えていく中で
思いつく詩もあったりするので
そういう内容が、おそらく
タシデレでは多くなって

プージャーでは、
あそこは大きな女神像が
ドーンドーンドーンとあるので

神様寄りというか
今のベンガルらしい詩の方に
フォーカスするかな、と。

バウルを、ベンガルの文化の精髄
と語られる方もおられるけど

でも同時に、
やっぱりバウルは行者であるから
世俗において異端である
という側面もある

というのも、
また考えていることで

また、それこそがバウルの、
社会の中での、
行者としての価値だとも思うので

そんなことなども
お話しするかもしれません。

🟡3月28日(土) 夜
バウルの歌と話 in ベンガル料理プージャー
会場 ベンガル料理プージャー
18:00開場 18:30開演
ベンガル料理ディナーつき4800円
小学生以下3800円
予約 contact: パロミタ tomomi.paromita@gmail.com

🌕4月11日(土)昼
バウルの歌と話 at タシデレ
会場:チベットレストラン&カフェ タシデレ[四ツ谷/市ヶ谷/曙橋]
開場:15:00 開演:15:30
料金:3000円(1ドリンク付) [定員20名]
予約申込先
パロミタ tomomi.paromita@gmail.com
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