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歌舞い 公演 について

東インド・ベンガルに伝わる
歌舞う行者の伝統である、
バウルの歌舞を中心に、
主に小さなソロ公演を行なっております。

バウルの詩は
古くから歌い継がれてきた詩もあれば、
現代にいたるまでの行者が常に新たに紡ぎ続け、
あるいは即興で、修行の体験や
気づきを伝えてきました。

歌舞いはあくまで
行の表現のかたちのひとつではありますが、
瞑想の核に直結するものでもあり、
歌舞う身体そのものが神社ともなります。

バウルと言っても
ひと言で表すことはできませんが、
この身の中にすべてがあること、
そして師の存在によってのみによって導かれる
という信頼は共通しています。

バウルの話と歌の会

バウルについて、
バウルを学ぶ中での体験などを
まじえてお話ししながら、
それが反映された歌を歌っていく
という会です。

2017年に最初のソロ公演を
ケーララ州のトリバンドラムで
行なったときに、
師匠パルバティ・バウルに指導を受けたやり方を
踏襲する形で長らくやって参りましたが、
私の今の歌舞の力では、
伝わるものに限界があるな、ということを
ずっと感じていました。

それで、最小限の説明で
歌舞いを次々にしていく会 とは別に、
「話と歌の会」を今年(2025年)より
始めました。

やはり伝わるものが多いなと
感じているので、
今後の主な形になっていくかな
と思っております。

東京を中心に活動をしていますが、
たまーに地方にも参りますし、
そうした機会は増やしていきたいと
思っております。

もし企画されたい方がおられましたら、
tomomi.paromitaアットマークGmailドットコムまでご連絡ください。

以前置いていた、歌舞についての記事

自由への歌舞い

共演企画

時々、企画して、他の尊敬する方々と共演をします。
(今後は無いと思いますが、
以前はプロデュース/主催のみもしておりました)
これは私が何かしら、日本で形にする、
顕現させる意味があると感じたもの
であることがほとんどです。

適当な共演企画はしないので、
もしタイムリーに告知をご覧になったら
ぜひ目撃しにいらしてください。

フライヤー

自作の、日本語の歌の会

ずっと
「日本語で自分の歌を作ることは来世の夢」
と言っていたのですが、
2022年に急に歌が降りてきて、
作れるようになりました。

私自身がこれを「バウルの歌」と
呼ぶほどに驕ることはできませんが、
「おまもり歌」と呼んでおります。

自分のうたができる、歌う、ということ

母語の祈りの歌、
母語の瞑想の歌が、
わたしたちには必要だ、と思います。

バウルの歌は日本の人にとって
素晴らしいインスピレーションにはなっても、
ベンガル語を深く学ばない限りは、
本当の意味で、というのは
我がものとして魂に沁み入るには、
限界がある場合が多いように思われます
(例外もあります)。

今はあまり
混ぜなくなってしまったのですが、
ベンガル語の歌の合間に
私の日本語の歌を入れると、
日本の方への浸透度のようなものが違うなと、
感じることもありました。

もちろんポップソングが
その役割を果たすことも
充分にあると思うのですが、

バウルに学んだ、
歌の文法をもはやバウルでしか知らない
私が差し出せる選択肢として、
世に出す意義を感じています。

たまにおまもり歌だけの会をします。これも、できれば増やしていきたい機会です。