パロミタ友美
Tomomi Paromita
詩人、翻訳者
歌舞い、木彫画や刺繍
バウルの道を歩んでいます。
東インド・ベンガルの吟遊行者である
バウルに学ぶことが、わたしの幹です。
詩人であること、詩心への執着
ことばへの畏怖と畏敬が
わたしを支配していると
自覚するところがあり、
プロフィールの最初に
「詩人」を置くようになりました。
わたしの「詩」の定義は、
他の方とは違うかもしれません。
わたしにとっての詩は
強く身体性を伴うものであり
わたしにとっての身体性とは、
必ずしも肉体のみを
指すものではないから。
それでも、わたしにとっての
アイデンティティとして
人生をかけてあかすものとして
「詩人」を名乗ります。

バウルの詩を歌うということは、
器になること
(そのようにあろうとすること)
バウルの踊りを舞うことは
湧き上がるバーヴァ(情趣)に
身をまかせることです。
画も、詩と同じように
リマインダー
大事なことを何度でも思い出すため
そして製作という行為それ自体が
瞑想
(歌舞と同じように)。
木彫も刺繍も、画です。

声は呼吸、呼吸は身体を通るもの
取り組むほどに深遠で
果ての無い行です。
祈りという言葉を、
たやすく使って良いものかは
今も分からないけれども
生きる中でのわたしの仕事は
きっと祈りなのであり
誰かの祈りの力になること
なのかなと
この頃は思うようになりました。
翻訳するときも
この基本は変わりません。
憑依系と言ったらよいのか
呼吸を重ね合わせるように
翻訳をします。
発信の軸を、
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パロミタ友美
詩人、翻訳者、画家、バウル行者(弟子)。
2013年よりパルバティ・バウルに師事。
オーストラリア国立大学でサンスクリット語と言語学を学び、「詩を歌う」文化への興味からインドの歌文化に惹かれる。
ケーララ州で日本語講師をしながら南インド古典声楽を手習いしていたときに、縁あってパルバティ・バウルに出会い、のちにバウルの道に入る。
2018年、パルバティ・バウル来日公演ツアー「バウルの響き」を有志の仲間と共に主催、のべ1000人余りを動員する。
幼い頃から日本の古代に、十代から武術や身体文化に興味があり、現在も日本では舞などを学びバウル行の糧としている。
日英バイリンガルで、ベンガル語、マラヤーラム語、サンスクリット語はちょっと分かる。
訳書にウィリアム・ダルリンプル著『9つの人生:現代インドの聖なるものを求めて』(集英社新書)、アルンダティ・ロイ著『至上の幸福をつかさどる家』(春秋社)、パルバティ・バウル著『大いなる魂のうた:インド遊行の吟遊詩人バウルの世界』(バウルの響き制作実行委員会)、アバニーンドラナート・タゴール著『ナーラカ』(個人出版)。
風響舎主宰。
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