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12月14日〜18日、下北沢で画と彫刻の個展をします。(詳細準備中)

皮膚のすぐ下をみる

いわゆる巷のヨガ……
というのか、
欧米系のヨガというのを
私は全然知らないので
少し前に、お勉強として
いくつか見ていました。

筋肉とか骨の名前とか、
何度聞いても覚えられない
というぐらい、弱いです。

欧米系といっても、
なんというか筋ムキ系の
ヨガだと、私としては
ちょっと別種すぎるので

出てくる広告の中で、
この人の身体は好きだな、
と思う方々(と言っても2名)
のヨガを、
本当につまみ食い程度で
申し訳ないのですが
見てみておりました。

それが、面白くて

気が付いたのは、
私はずーっと、あまりにも
身体の奥の方にしか
興味が無さすぎてですね

表面の方の筋肉って
気にしたことが無かったんですよね。

だから、皮膚の裏、すぐ下のあたりを
観たり、動かす感じ
というのが、新鮮で、面白く

また、そこから奥の方とか
身体のあちこちに
作用していく感じ

というのが、本当に面白くて
しばらくだいぶ遊びました。

また、私はいわゆる
身体系というか
割と武術ベースの身体観というか
に基本的にいたので

そういうことは全然知らない
ヨガの先生がたが

解剖学的な知識をベースに
ご自身の工夫や研究を重ねた
「へー、そっちからこっちに辿り着くのか!」
というような、目からウロコな
知見もあり

今だからこそ分かる、
そういったことが
まあとにかく、面白かった。

で、ちょうどその頃から
9月末~10月前半の
何とも神経に来る気候?
に入りまして

神経に来ると書いたのは、
あちこちキーンとするというか
そういうけっこう実感から
言っているのですが

ちょっとすると、関節が
弱っているというか
固くなっている感じが
してまいりました。

冷え症も久々にかなり来た。

そういうときは、
ひたすら跳躍するのが
効きますが、
その効果もずっとは続かない。

少し前に、
しっかり歌舞いをすると
神経系の気候の影響が
かなり抜ける感じがある、
そこに鎮めのひとつの
原型みたいなのが
あったりしないかな、
などと書きましたが

要素は色々ありますが、
そのひとつは
舞のときには
自然と関節を緩められる
ということは、
あるのかなと思います。

それが歪みをととのえる、
解放する、
ということにもなるのかなと。

で、関節が弱ったことで
いかに負担をかけない使い方が
できるのか、の取り組みを
し続けることができました。

(マルチタスク脳なので
取り組むときは、何やってても
底流ではずっと
考えてるという風になるんです)

そのときに、皮膚の裏から
繊細に動かしていく感じ
というのは、
かなり糧になりました。

型なしと言われるように
緩めるとか力まないと言っても
全くのフニャフニャでは
それは別の弱さや歪みになるわけですが

今の私は、
今の私でフニャフニャになっても
芯というのか、
釣り合いというのかな(最近覚えた言葉)、
そこまで崩れすぎない、失われない
ということに気がついて

いちど完全にフニャフニャになる、
というか大仰な言い方ですが
海になる、
ぐらいの感じで
生きて、動くのでいい

……という感じに
なってきたぐらいのところで
しんどい気候、
ちょうど抜けました。

さあ、このあたりのことは
どこまで、実際の
舞歌いに影響しているでしょうね。

とりあえず、
深層筋??がガッツリ
筋肉痛になりそうな
気配はしています。

– – – – – –

バウル歌舞いの会 vol.11
◆2022年11月18日(金)
開場6:30pm 開演7:00pm
2500円(1ドリンク別)
場所 祖師ヶ谷大蔵ムリウイ
飲食 ドリンクのみ
予約 tomomi.paromita@gmail.com
もしくは こちらのフォームより
(※3日以内に返信なければメールよりお願いします)

    詳細:
    https://note.com/muriwui/n/nf36f5e3fa095

    – – – – – –

    ジョイグル
    (バウルの挨拶
    「あらゆる命が本来に輝きますように」)

    今日も明日も良い日でありますように。

    パロミタ

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