日本から輸出されたインドの神様タイル
多治見モザイクタイルミュージアムの 「世界へ羽ばたいた 和製マジョリカタイル」 という特集展示の中で 20世紀初頭、 インドに輸出されていた 日本製のインド神様タイルが たくさんある という事を知りました。 たまたま立ち…
文化多治見モザイクタイルミュージアムの 「世界へ羽ばたいた 和製マジョリカタイル」 という特集展示の中で 20世紀初頭、 インドに輸出されていた 日本製のインド神様タイルが たくさんある という事を知りました。 たまたま立ち…
文化インドにいると、よく オイルランプに火を灯します。 私はインドに行くまで マッチもろくに使えませんでしたが 毎日の習慣となって、 今では日本でもマッチ箱は 切らせません。 そしてその火を、 口で吹き消す事はありません。 …
文化昔のビクターのCDに、 「バウル族」と書いてありました。 残念、違います。 バウルは、カーストのような 血の繋がりに基づいた 集団では無いのです。 「カーストなんて……」 皆が言う、 ラロンはこの世で 何の…
文化ポトゥアというのは、 ポトチトロ(パタチトラ)とも呼ばれ ポト(物語絵)のチトロ(絵)で 彼らの多くは、 絵師を意味する 「チトロコル(チトラカール)」 を名字として名乗ります。 物語絵と書いたように、 ほとんどの絵には…
文化ゴンド画とTouch the Gondさんについて、 ずっと書きたいなと思いながら 今年おそらく唯一の自主展示会が 始まってしまったので(月日が経つのが早い) この機会にしたためています。 ゴンド画(GOND ART) …
文化偶像崇拝と呼ばれるもの 偶像(神像、仏像、イコン、アイドル) というものへの イメージは、千差万別でしょうが 日本語のこの「偶像」という言葉 そのものにして、既に ネガティブなイメージがあります。 偶像崇拝、となると よ…
文化ご開帳とは ご開帳と言えば、日本で言うと 普段は厨子の中におわして 見る事のできない秘仏が 一年や数年に一度、 扉が開かれて一般に公開され 誰でもその姿を目にする事ができる事… という感じでしょうか。 インドだと、大体こ…
文化何百年もの間、ベンガル地方で歌い継がれ、今日も誰かが口ずさむバウルの歌。宗教なのか、哲学なのか、それとも?? 譜面にも残されていないその歌を追いかけて、バングラデシュの喧噪に紛れ込んだ。音色に導かれるかのように聖者廟、聖…
文化挨拶とその意味 インドの挨拶と言えば、 何を思い浮かべるでしょうか。 たぶん、「ナマステ」ですよね。 この「ナマステー」(テーは伸ばす) の、「ナマス」の部分は、 「南無阿弥陀佛」「南無妙法蓮華経」の 「南無」(ナム)…
文化ドキュメンタリー映画「タゴール・ソングス」の 試写会に行って参りました。 ラビンドラナート・タゴールと言えば 言わずと知れた、アジアで初めての ノーベル文学賞受賞者。 岡倉天心など日本の文化人とも交流があり、 1916年…