カナイさんへ
『9つの人生』を読まれた方には お馴染み、九章の主人公 カナイさんが 18日の朝に亡くなられたそうです。 たくさんのことを教わりました。 一度ぐらい、 一緒に写真を撮ってもらえば良かった、 と少し後悔しています。 偲ぶに…
ひと『9つの人生』を読まれた方には お馴染み、九章の主人公 カナイさんが 18日の朝に亡くなられたそうです。 たくさんのことを教わりました。 一度ぐらい、 一緒に写真を撮ってもらえば良かった、 と少し後悔しています。 偲ぶに…
おまもり歌苦しいときに、 わたしはまず反射的に この苦しみの意味は何だろう、 何のために生じているのだろう ということを 考えてしまうのですが、 飽きるまでただ苦しむ という方が正解なのだろうな、 と思ってもいます。 それかノータ…
ヨーガマーヤーという言葉に この頃想起されるイメージがあって どこから来た何なんだろうな~ と思っていたのですが 分かりました。 数年前に体験してみた アイソレーション・タンクでした。 アイソレーション・タンクで 浮かんでいる…
文化先月末のプージャーでの 「バウルの歌と話の会」には ベンガル出身の方も いらしてくださったのですが ある種のことは、 ベンガル人の方が通りが良い という体験も、 この頃は出てきました。 日本語の方が通りが良い ことがある…
パロミタのことひとの、陰と陽の側面が あるとして わたしは陰に注目しがちだった かもしれない、と ふと思いました。 ネガティブというのとも違い 太陽と月であれば 月の方ばかり見ていた、と。 (占星術は分からないので たぶん占星術とも違…
舞踊今年のジョイデブ祭で 歌ったときに、同行していた人が 言ってくれたことで 嬉しかったのが 「サードゥーたちは、 あなたのステップを 本当に楽しんでいたように思う」 というもので ステップ、と書きましたが、 最初は足さばき…
パロミタのこと最近考えてみていることで どこにも戦争が無い世界を わたしは想像ができないな、と。 逆に、わたし自身の生活の中に 戦争がある、という方が なぜか4歳ぐらいでそういう夢を見て しばらくトラウマだったわたしには、 ずっと想像…
スケジュールバウルは、インド・ベンガル地方に伝わる 行者の伝統で、行が歌舞の表現をとります。 仏教やヒンドゥー、スーフィーの流れを汲みながら 師弟間で伝えられてきました。 わたしの今年のテーマのひとつは、 バウルの詩を完全に覚えるこ…
パロミタのこと街の人の目がみな死んでいるようで、 なんて、どうして言えるんだろう と、わりにいつも、思います。 死んだ魚のような目をしている (ように見える)人が 内心、新鮮な驚きに 興奮し続けている、かもしれないし たぶん、自分の目…
パロミタのことベンガルで ある行者のご家族が入院されて お見舞いに付き添ったときに わたしはベンガルでは 行者たちの姿を見慣れているし それが正装というぐらいの 感覚すらあるのですが 大部屋の病室に立つ やはりお見舞いに来た また別の…